過去問ドリル

SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate モニタリング・ロギング・分析・修復・パフォーマンス最適化 問14

モニタリング・ロギング・分析・修復・パフォーマンス最適化/監視・可用性メトリクスによる問題の特定と修復

メトリクスのしきい値を固定値で決めるのが難しい(曜日や時間帯で正常値が変動する)指標について、過去の傾向から自動的に正常範囲を学習し、そこから外れたらアラームを出したい。CloudWatch の機能はどれか。

当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「モニタリング・ロギング・分析・修復・パフォーマンス最適化」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

CloudWatch 異常検出(Anomaly Detection)は、メトリクスの過去の傾向(曜日・時間帯の周期性など)を機械学習で学習し、動的な正常範囲(バンド)を作って、そこから外れた値を検知します。固定しきい値では変動する正常値に追従できず、Budgets はコスト予算、Macie は機密データ検出であり、適しません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。動的な正常範囲での検知は CloudWatch 異常検出です。
  • B誤り。固定しきい値では変動する正常値に追従できず、誤報が増えます。
  • C誤り。Budgetsはコストの予算アラートです。
  • D誤り。Macieは機密データ検出です。
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