SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate 信頼性と事業継続性 問2
信頼性と事業継続性/スケーラビリティと伸縮性の実装Amazon DynamoDB のトラフィックが予測できず変動します。キャパシティ管理の手間をかけずに、トラフィックへ自動で追従させたいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「信頼性と事業継続性」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A固定の低いプロビジョンドキャパシティに設定する
- Bテーブルを複数に分割して手動で管理する
- CDynamoDB のオンデマンドキャパシティモード(または Auto Scaling)を使い、トラフィックに自動で追従させる
- DDynamoDB をやめて RDS に移行する
正解:C
解説
Amazon DynamoDB のオンデマンドキャパシティモードは、事前のキャパシティ見積もりなしにトラフィックへ自動的に追従し、使った分だけ課金されます。プロビジョンドモードでも Auto Scaling を設定すれば需要に追従できます。予測できない変動するワークロードに適しています。
選択肢ごとの解説
- A誤り。固定の低いキャパシティでは、トラフィック増加時にスロットリングが発生します。
- B誤り。テーブル分割の手動管理は運用負担が大きく、自動追従になりません。
- C正しい。オンデマンドモード(または Auto Scaling)なら、キャパシティ管理の手間なくトラフィックに自動追従できます。
- D誤り。RDS への移行は、DynamoDB のキャパシティを自動追従させるという要件の解決策になりません。