SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate セキュリティとコンプライアンス 問10
セキュリティとコンプライアンス/データとインフラストラクチャの保護戦略の実装EC2 インスタンス・コンテナイメージ・Lambda 関数に存在するソフトウェアの脆弱性(既知の CVE)や意図しないネットワーク到達性を、継続的に自動でスキャン・評価したい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「セキュリティとコンプライアンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAWS CloudTrail(API 監査)
- BAmazon Route 53(DNS)
- CAmazon SNS(通知)
- DAmazon Inspector(EC2/コンテナ/Lambda の脆弱性と到達性を継続的に評価する)
正解:D
解説
Amazon Inspector は、EC2 インスタンス・コンテナイメージ(ECR)・Lambda 関数のソフトウェア脆弱性(CVE)や意図しないネットワーク到達性を継続的に自動スキャンし、リスクに基づいて評価します。CloudTrail は API 監査、Route 53 は DNS、SNS は通知であり、脆弱性評価の役割ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。CloudTrailはAPI監査で、脆弱性スキャンではありません。
- B誤り。Route 53はDNSサービスです。
- C誤り。SNSは通知サービスです。
- D正しい。脆弱性の継続評価は Amazon Inspector です。