過去問ドリル

AI-103:Developing AI Apps and Agents on Azure Azure AI ソリューションの計画と管理 問13

Azure AI ソリューションの計画と管理/生成AI/エージェントに適した Foundry サービスの選択

RAG 方式の生成AIアプリを Foundry で構築する。社内文書を検索可能にするために、文書を数値ベクトルに変換してインデックス化する段階と、取得した文書を根拠に回答文を作る段階がある。それぞれで主に使うモデルの種類の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

当サイトのオリジナル問題(AI-103:Developing AI Apps and Agents on Azureの出題範囲「Azure AI ソリューションの計画と管理」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

RAG では、文書やクエリを数値ベクトルに変換してベクトル検索可能にするために埋め込みモデルを使い、取得した根拠文書をもとに回答文を生成するためにチャット(生成)モデルを使います。段階ごとに適したモデル種類が異なり、役割を逆にしたり片方だけで済ませたりはできません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。検索用のベクトル化は埋め込みモデル、回答生成はチャットモデルです。
  • B誤り。検索用のベクトル化には埋め込みモデルが必要で、チャットモデルだけでは行いません。
  • C誤り。回答生成には生成(チャット)モデルが必要です。
  • D誤り。役割が逆です。
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