過去問ドリル

AIF-C01:AWS Certified AI Practitioner 基盤モデルの応用 問16

基盤モデルの応用/基盤モデルを使うアプリの設計上の考慮(推論パラメーター・RAG・ベクターストア)

基盤モデルの応答が途中で切れないように、1 回の応答で生成されるテキストの長さの上限を制御したい。調整するパラメーターはどれか。

当サイトのオリジナル問題(AIF-C01:AWS Certified AI Practitionerの出題範囲「基盤モデルの応用」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

最大トークン数(max tokens)は、1 回の生成で出力するトークンの上限を制御するパラメーターで、応答の長さや途中切れに関係します。温度は出力のランダム性、学習率は学習時のパラメーター、リージョンはデプロイ先であり、出力長の上限制御ではありません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。出力長の上限は最大トークン数(max tokens)です。
  • B誤り。温度は多様性の制御で、出力長の上限ではありません。
  • C誤り。学習率は学習時のパラメーターです。
  • D誤り。リージョンはデプロイ先で、出力長とは無関係です。
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