AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals Azure の管理とガバナンス 問31
Azure の管理とガバナンス/リソースの管理とデプロイある企業は、インフラの構成をコード(宣言的な定義ファイル)として記述し、バージョン管理しながら、同じ構成を何度でも一貫して再現デプロイできるようにしたい。この考え方・手法を何と呼ぶか。
当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「Azure の管理とガバナンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A手動でポータルから1つずつリソースを作成する運用
- Bリソースロックで構成を固定する運用
- CInfrastructure as Code(IaC。インフラ構成をコードで宣言的に定義し、再現性高く反復デプロイする手法)
- Dタグでリソースを分類する運用
正解:C
解説
Infrastructure as Code(IaC)は、インフラの構成をコード(宣言的な定義ファイル)として記述し、バージョン管理しながら同じ構成を一貫して反復・再現デプロイできるようにする手法です。Azureでは ARM テンプレートや Bicep がこれに該当します。手動のポータル操作・リソースロック・タグ付けはIaCの考え方ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。手動のポータル操作はIaCの考え方ではありません。
- B誤り。リソースロックは削除・変更の防止で、構成のコード化ではありません。
- C正しい。インフラをコードで定義し反復・再現する手法がIaCです。
- D誤り。タグは分類用メタデータで、IaCではありません。