過去問ドリル

AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals Azure の管理とガバナンス 問33

Azure の管理とガバナンス/リソースの管理とデプロイ

ある運用者は、WindowsでもmacOSでもLinuxでも同じように使え、Bash環境にもなじむ構文でAzureを操作できるクロスプラットフォームのコマンドラインツールを使いたい。最も適したものはどれか。

当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「Azure の管理とガバナンス」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

Azure CLIは、Windows・macOS・Linuxで使えるクロスプラットフォームのコマンドラインツールで、az コマンドによりAzureを操作でき、Bash環境にもなじみます。Azure PowerShell(Verb-Noun形式のコマンドレット)と並ぶ代表的なコマンドライン手段です。Azure portalはGUI、KQLはクエリ言語、ARMテンプレートは定義ファイルであり、設問のクロスプラットフォームCLIには当たりません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。クロスプラットフォームでazコマンドを使うのがAzure CLIです。
  • B誤り。Azure portalはGUIで、コマンドラインツールではありません。
  • C誤り。KQLはログ分析用のクエリ言語で、Azure操作のCLIではありません。
  • D誤り。ARMテンプレートは宣言的な定義ファイルで、対話的なCLIではありません。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの問題を演習モードで解く