CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの技術とサービス 問31
クラウドの技術とサービス/AWS のデータベースサービス大量の履歴データに対して、集計や複雑な分析クエリを高速に実行するための、ペタバイト級までスケールできるマネージドなデータウェアハウスが必要です。最も適したサービスはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの技術とサービス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon RDS
- BAmazon DynamoDB
- CAmazon ElastiCache
- DAmazon Redshift
正解:D
解説
Amazon Redshift は、ペタバイト級までスケールできるマネージドなデータウェアハウスで、列指向ストレージにより大量データへの集計・複雑な分析クエリを高速に実行できます。RDS はトランザクション向けのリレーショナル DB、DynamoDB は NoSQL、ElastiCache はキャッシュで、大規模分析(DWH)には Redshift が適します。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。RDS はトランザクション処理(OLTP)向けのリレーショナル DB で、ペタバイト級の分析用途には最適ではありません。
- B誤り。DynamoDB は NoSQL で、複雑な集計・分析クエリを主目的とするデータウェアハウスではありません。
- C誤り。ElastiCache はインメモリキャッシュで、大規模データの分析基盤ではありません。
- D正しい。Redshift はペタバイト級のマネージドデータウェアハウスで、大規模な分析クエリに適します。