CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの技術とサービス 問30
クラウドの技術とサービス/AWS のデータベースサービスMySQL や PostgreSQL などのリレーショナルデータベースを、パッチ適用・バックアップ・障害復旧といった運用を AWS に任せて使いたいと考えています。最も適したマネージドサービスはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの技術とサービス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon DynamoDB
- BAmazon ElastiCache
- CAmazon RDS(Relational Database Service)
- DAmazon Redshift
正解:C
解説
Amazon RDS は、MySQL・PostgreSQL・MariaDB・Oracle・SQL Server などのリレーショナルデータベースを、パッチ適用・バックアップ・障害復旧などの運用を AWS が担うマネージドサービスとして提供します。DynamoDB は NoSQL、ElastiCache はインメモリキャッシュ、Redshift はデータウェアハウスで、汎用のマネージドリレーショナル DB には RDS が適します。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。DynamoDB は NoSQL のキーバリュー/ドキュメントデータベースで、リレーショナル DB ではありません。
- B誤り。ElastiCache はインメモリのキャッシュサービスで、リレーショナル DB の運用を担うものではありません。
- C正しい。RDS は主要なリレーショナルエンジンを運用込みで提供するマネージドサービスです。
- D誤り。Redshift は分析用のデータウェアハウスで、汎用のトランザクション向けリレーショナル DB とは用途が異なります。