CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの技術とサービス 問3
クラウドの技術とサービス/AWS のデータベースサービスキーに対して高速に読み書きでき、運用の手間が少ないフルマネージドな NoSQL データベースを使い、大規模なアクセスにも自動で対応させたいと考えています。適切なサービスはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの技術とサービス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon RDS for MySQL
- BAmazon Redshift
- CAmazon Aurora
- DAmazon DynamoDB
正解:D
解説
Amazon DynamoDB は、フルマネージドなキーバリュー/ドキュメント型の NoSQL データベースです。サーバー管理なしに、大規模なアクセスでも低レイテンシーで高速に読み書きでき、スケールにも自動で対応します。RDS や Aurora はリレーショナル、Redshift はデータウェアハウスで、用途が異なります。
選択肢ごとの解説
- A誤り。RDS for MySQL はリレーショナルデータベースで、NoSQL ではありません。
- B誤り。Redshift は分析用のデータウェアハウスで、キー単位の高速な読み書き用途ではありません。
- C誤り。Aurora は MySQL/PostgreSQL 互換のリレーショナルデータベースで、NoSQL ではありません。
- D正しい。フルマネージドな NoSQL で大規模アクセスに自動対応するのが DynamoDB です。