DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データセキュリティとガバナンス 問15
データセキュリティとガバナンス/データプライバシーとガバナンスの理解アカウント内の AWS リソースの構成が、いつ・どのように変更されたかの履歴を追跡・可視化し、ガバナンスに役立てたいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データセキュリティとガバナンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon CloudWatch のメトリクスで構成変更の履歴を追跡する
- BAmazon Macie で構成変更の履歴を追跡する
- CAmazon QuickSight で構成変更の履歴を自動記録する
- DAWS Config で構成項目の変更履歴を記録・可視化し、構成のコンプライアンスも評価する
正解:D
解説
AWS Config は、アカウント内の AWS リソースの構成項目とその変更履歴を記録・可視化し、いつ・どのように構成が変わったかを追跡できます。さらに Config ルールで構成のコンプライアンスを評価できます。CloudWatch メトリクス・Macie・QuickSight は、この構成変更履歴の追跡の用途ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。CloudWatch メトリクスは数値指標で、構成変更の履歴追跡には向きません。
- B誤り。Macie は機密データ検出が目的で、構成変更の追跡は行いません。
- C誤り。QuickSight は BI 可視化ツールで、構成変更を自動記録しません。
- D正しい。AWS Config で構成項目の変更履歴を記録・可視化し、コンプライアンス評価もできます。