DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データストアの管理 問11
データストアの管理/データモデルとスキーマ進化の設計オンプレミスの Oracle データベースを Amazon Aurora PostgreSQL へ移行するにあたり、スキーマやストアドプロシージャなどのデータベースコードを変換する必要があります。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データストアの管理」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAWS Schema Conversion Tool(AWS SCT/DMS Schema Conversion)でスキーマとコードを変換し、DMS でデータを移行する
- Bスキーマは変換せず、そのままコピーすれば動作する
- C担当者がすべてのスキーマとコードを手作業で書き換えるしか方法はない
- DAmazon QuickSight でスキーマを自動変換する
正解:A
解説
AWS Schema Conversion Tool(AWS SCT。現在は DMS Schema Conversion としても提供)は、異種データベース間の移行で、スキーマやストアドプロシージャなどのコードを変換します。変換後に AWS DMS で実データを移行します。無変換コピーは異種エンジン間では動作せず、全手作業は非効率、QuickSight は BI 可視化ツールです。
選択肢ごとの解説
- A正しい。AWS SCT(DMS Schema Conversion)でスキーマ/コードを変換し、DMS でデータ移行するのが定石です。
- B誤り。異種エンジン間では、無変換のコピーは互換性の問題で動作しません。
- C誤り。全手作業は非効率で誤りも生じやすく、ツールの活用が適切です。
- D誤り。QuickSight は BI 可視化ツールで、スキーマ変換は行いません。