過去問ドリル

DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データストアの管理 問15

データストアの管理/データモデルとスキーマ進化の設計

Amazon Redshift で、ノード間のデータ配置と並べ替えを設計して、結合や範囲フィルターを伴う分析クエリの性能を高めたい。設計で用いる要素の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データストアの管理」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

Amazon Redshift では、分散キー(distribution key=ノード間のデータ分散方法)とソートキー(sort key=ブロック単位の並べ替え)を適切に設計することで、結合や範囲フィルターを伴う分析クエリの性能を高められます。DynamoDB のキー/TTL、S3 の管理、Lambda の設定は、Redshift の性能設計ではありません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。Redshiftの性能設計は分散キーとソートキーです。
  • B誤り。パーティションキー/TTLはDynamoDBの概念で、Redshiftの性能設計ではありません。
  • C誤り。バケットポリシー/ライフサイクルはS3の管理です。
  • D誤り。同時実行/タイムアウトはLambdaの設定です。
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