DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associate データストアの管理 問10
データストアの管理/データのライフサイクル管理データレイクの重要データを、誤削除・誤上書きやリージョン規模の障害から保護し、復元できるようにしたいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(DEA-C01:AWS Certified Data Engineer - Associateの出題範囲「データストアの管理」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aデータは 1 つのバケットに 1 コピーだけ保持する
- Bライフサイクルポリシーで早期に削除してコストを下げる
- C特に保護はせず、障害時に再取得できることを期待する
- DS3 バージョニングで誤削除・誤上書きから復元できるようにし、クロスリージョンレプリケーションで別リージョンにも複製して災害に備える
正解:D
解説
S3 バージョニングを有効にすると、誤削除・誤上書きがあっても以前のバージョンから復元できます。さらにクロスリージョンレプリケーション(CRR)で別リージョンへ複製しておくと、リージョン規模の障害にも備えられます。単一コピーや早期削除、無対策は、データ保護の要件を満たしません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。1 コピーだけでは誤削除やリージョン障害に耐えられません。
- B誤り。早期削除はコストは下がっても、保護・復元の要件に反します。
- C誤り。無対策は重要データの保護になりません。
- D正しい。バージョニングで誤削除・誤上書きから復元し、CRR で別リージョンに複製して災害に備えられます。