DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals Azure のリレーショナルデータ 問11
Azure のリレーショナルデータ/リレーショナルの概念SQL ステートメントの分類で、テーブルやビューなどのデータベースオブジェクトの作成・変更・削除(CREATE・ALTER・DROP)を行うものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentalsの出題範囲「Azure のリレーショナルデータ」に対応。実際の試験問題ではありません)
- ADML(データ操作言語。SELECT・INSERT・UPDATE・DELETE など)
- BDCL(データ制御言語。GRANT・REVOKE など権限を制御)
- CTCL(トランザクション制御言語。COMMIT・ROLLBACK など)
- DDDL(データ定義言語)
正解:D
解説
SQLは、オブジェクトの作成・変更・削除を行うDDL(CREATE/ALTER/DROP)、データの参照・追加・更新・削除を行うDML(SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE)、権限を制御するDCL(GRANT/REVOKE)などに分類されます。設問のオブジェクト構造の操作はDDLです。
選択肢ごとの解説
- A誤り。DMLはデータの参照・追加・更新・削除で、構造の定義ではありません。
- B誤り。DCLは権限の制御で、オブジェクトの作成・変更ではありません。
- C誤り。TCL はトランザクションの確定・取り消しを制御する言語で、オブジェクトの作成・変更ではありません。
- D正しい。CREATE/ALTER/DROP など構造を定義するのがDDLです。