平成23年度 特別 基本情報技術者試験 午前 問46 テクノロジ/データベース E-R図で表せるものはどれか。 出典:平成23年度 特別 基本情報技術者試験 午前 問46 アエンティティ間の関連 イエンティティの型とインスタンスの関連 ウデータとプロセスの関連 エプロセス間の関連 正解:ア 解説 E-R図(実体関連図)は,データベース設計において,エンティティ(実体)とエンティティ間の関連(リレーションシップ)を図示するためのモデルです。 下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。 選択肢ごとの解説 ア正しい。E-R図はエンティティ間の関連を表現するためのものです。 イ誤り。エンティティの型(クラス)とインスタンス(個々のデータ)の関連を表すのはE-R図の直接の目的ではありません。 ウ誤り。データとプロセスの関連を表すのはDFD(データフローダイアグラム)の役割です。 エ誤り。プロセス間の関連を表すのもDFDなどのプロセスモデルの役割であり,E-R図の目的ではありません。 同じ分野の問題(データベース) 平成21年度 春期 問35トランザクションTはチェックポイント取得後に完了し,その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクションTの… 平成29年度 秋期 問26クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度が高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに格納しておくことによって,クラ… 平成27年度 秋期 問25DBMSにおいて,スキーマを決める機能はどれか。 平成26年度 春期 問27関係データベースの操作のうち,射影(projection)の説明として,適切なものはどれか。 平成24年度 春期 問28E-R図に関する記述として,適切なものはどれか。 ← 問45 この回の一覧 問47 → 基本情報技術者の過去問を演習モードで解く