E-R図とは
データを「実体(エンティティ)」と「その関連(リレーションシップ)」で表した図。データベース設計の最初の段階で使います。
解説
E-R図では、顧客や商品のように管理したい対象を長方形(エンティティ)で、それらの関わりを線(リレーションシップ)で結びます。関連には「1対1」「1対多」「多対多」の多重度があり、多対多は、間に別の表(連関エンティティ)を置いて1対多に分解して実装します。たとえば、「注文」と「商品」は、「注文明細」を介して表現します。
試験での出方
要件を表すE-R図の選択や、E-R図から表を設計する問題が出ます。多対多の関連は、そのまま表にできない点が要点です。
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この用語が解説に出てくる問題
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