条件付きアクセスと多要素認証とは
サインインの状況に応じて、追加認証を求めたりアクセスを制限したりするEntra IDの機能。
解説
条件付きアクセスは、Microsoft Entra ID の機能で、「誰が・どこから・どのデバイスで・何にアクセスするか」といった条件に応じて、アクセスの可否や追加の認証を動的に制御します。たとえば、社外からのアクセスには多要素認証(MFA)を必須にする、管理されていない端末からは機能を制限する、といった制御ができます。多要素認証は、パスワードに加えて、スマートフォンのアプリやコードなど別の要素を求めることで、なりすましを防ぎます。
試験での出方
条件付きアクセスによるリスクに応じた制御、多要素認証による保護の仕組みが問われます(ゼロトラストの考え方と関連)。
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