WAFとは
Webアプリケーションへの通信の内容を調べ、SQLインジェクションやXSSなどの攻撃を遮断する仕組み。
解説
通常のファイアウォールはIPアドレスやポート番号を中心に制御するため、正規のポート(80や443)を使う攻撃の中身までは見分けられません。WAF(Web Application Firewall)は、HTTPの通信内容を解析し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃パターンに合致するものを遮断します。ただし、WAFは補助的な対策であり、アプリケーション自体の脆弱性をなくす対策が基本です。
試験での出方
WAFが防げる攻撃と、通常のファイアウォールとの違いが問われます。
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この用語が解説に出てくる問題
- 平成28年度 秋期 問42WAFの説明はどれか。
- 平成28年度 春期 問38スパイウェアに該当するものはどれか。
- 平成28年度 春期 問43クライアントとWebサーバの間において,クライアントからWebサーバに送信されたデータを検査して,SQLインジェクショ…
- 平成26年度 秋期 問41WAF(Web Application Firewall)を利用する目的はどれか。
- 平成25年度 秋期 問41クライアントとWebサーバの間において,クライアントからWebサーバに送信されたデータを検査して,SQLインジェクショ…
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