ウォッチドッグタイマとは
プログラムが暴走や停止をしていないか監視するタイマ。定期的にクリアされなければシステムをリセットします。
解説
ウォッチドッグタイマは一定時間でカウントを進め、正常に動作しているプログラムが定期的にそのカウントをクリアすることを前提にしています。プログラムが暴走や無限ループで停止すると、クリアされないままカウントが上限に達し、システムのリセットや割込みを引き起こして復旧させます。無人で動作し続ける組込みシステムの信頼性を支える仕組みです。
試験での出方
組込みシステムで、暴走を検出して復旧させる仕組みとして出ます。
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この用語が解説に出てくる問題
- 平成25年度 春期 問11MPU の割込みには外部割込みと内部割込みがある。外部割込みの例として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問21組込みシステムにおける,ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
- 令和元年度 秋期 問21組込みシステムにおける,ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
- 平成29年度 秋期 問22組込みシステムにおける,ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
- 平成26年度 秋期 問22ウォッチドッグタイマの機能はどれか。
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