平成21年度 春期 ITパスポート試験 問15 ストラテジ/法務 知的財産権のうち,権利の発生のために申請や登録の手続を必要としないものはどれか。 出典:平成21年度 春期 ITパスポート試験 問15 ア意匠権 イ実用新案権 ウ著作権 エ特許権 正解:ウ 解説 著作権は,著作物を創作した時点で自動的に発生し,申請や登録は必要ありません(無方式主義)。一方,意匠権,実用新案権,特許権は産業財産権で,特許庁への出願と登録によって権利が発生します。 下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。 選択肢ごとの解説 ア誤り。意匠権は特許庁への出願・登録が必要です。 イ誤り。実用新案権は出願・登録が必要です。 ウ正しい。著作権は創作と同時に発生し,手続は不要です。 エ誤り。特許権は特許庁への出願・審査・登録が必要です。 同じ分野の問題(法務) 令和4年度 問5NDA に関する記述として,最も適切なものはどれか。 平成31年度 春期 問29公開することが不適切な Web サイト a~c のうち,不正アクセス禁止法の規制対象に該当するものだけを全て挙げたもの… 平成29年度 春期 問17意匠権による保護の対象として,適切なものはどれか。 平成26年度 秋期 問6ソフトウェアパッケージに添付した取扱説明書の内容を保護する権利はどれか。 平成24年度 春期 問9X 社の要員を A 社に駐在させ,A 社のプロジェクトリーダの指示の下でヘルプデスク業務を行っている。このとき A 社… ← 問14 この回の一覧 問16 → ITパスポートの過去問を演習モードで解く