平成22年度 春期 ITパスポート試験 問45 マネジメント/システム監査 基本方針に基づいて内部統制を整備及び運用する役割と最終責任を有する者はだれか。 出典:平成22年度 春期 ITパスポート試験 問45 ア株主 イ監査役 ウ経営者 エ内部監査人 正解:ウ 解説 内部統制は,基本方針に基づいて整備・運用され,その役割と最終責任は経営者が負います。監査役や内部監査人は,内部統制が適切に機能しているかを評価・監視する立場です。 下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。 選択肢ごとの解説 ア誤り。株主は企業の所有者ですが,内部統制の整備・運用の責任者ではありません。 イ誤り。監査役は経営者の職務執行などを監査する立場です。 ウ正しい。内部統制の整備・運用の役割と最終責任は,経営者が負います。 エ誤り。内部監査人は,内部統制の有効性を評価する立場で,整備・運用の最終責任者ではありません。 同じ分野の問題(システム監査) 令和6年度 問55システム監査の目的に関する記述として,適切なものはどれか。 令和元年度 秋期 問53企業におけるITガバナンスを構築し,推進する責任者として,適切な者は誰か。 平成29年度 秋期 問54内部統制を機能させるための方策として,適切なものはどれか。 平成27年度 春期 問39システム監査における評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。 平成24年度 秋期 問35システム監査の内容として,適切なものはどれか。 ← 問44 この回の一覧 問46 → ITパスポートの過去問を演習モードで解く