オリジナル問題 LinuCレベル1試験 問題 問3
システム管理/アカウント管理既存のユーザーのログインシェルやホームディレクトリなど、アカウント情報を変更するコマンドはどれか。
出典:オリジナル問題 LinuCレベル1試験 問題 問3
- Ausermod
- Buseradd
- Cgroupadd
- Dchpasswd
正解:A
解説
usermodコマンドは、既存のユーザーアカウントのログインシェル・ホームディレクトリ・所属グループなど、さまざまなアカウント情報を変更するために使います。新規アカウントの作成にはuseradd、グループの新規作成にはgroupaddを使います。
選択肢ごとの解説
- A正しい。usermodは既存ユーザーのアカウント情報を変更するコマンドです。
- B誤り。useraddは新しいユーザーアカウントを作成するコマンドで、既存アカウントの変更ではありません。
- C誤り。groupaddは新しいグループを作成するコマンドで、ユーザーアカウントの変更ではありません。
- D誤り。chpasswdは複数ユーザーのパスワードを一括変更するためのコマンドで、シェルやホームディレクトリの変更が主目的ではありません。