オリジナル問題 LinuCレベル2試験 問題 問7
ネットワーククライアントの管理/LDAPクライアントの利用方法ldapmodifyコマンドの用途として適切なものはどれか。
出典:オリジナル問題 LinuCレベル2試験 問題 問7
- ALDAPサーバーの設定ファイルを新規生成する
- BLDAPのスキーマ定義を削除する
- CLDAPディレクトリを検索する
- D既存のLDAPエントリの属性を変更する
正解:D
解説
ldapmodifyは、既存のLDAPエントリの属性値を追加・変更・削除するためのコマンドです。LDIF形式で変更内容を記述し、標準入力やファイルから読み込ませて実行します。
選択肢ごとの解説
- A誤り。ldapmodifyはエントリの属性変更を行うコマンドで、サーバーの設定ファイル生成を行うコマンドではありません。
- B誤り。スキーマ定義の削除は特殊な管理操作であり、通常のldapmodifyの一般的な用途ではありません。
- C誤り。ディレクトリの検索はldapsearchの役割で、ldapmodifyの役割ではありません。
- D正しい。ldapmodifyは既存のLDAPエントリの属性を変更するコマンドです。