オリジナル問題 LinuCレベル2試験 問題 問2
DNSサーバー/BINDの設定と管理digコマンドの用途として適切なものはどれか。
出典:オリジナル問題 LinuCレベル2試験 問題 問2
- ADNSサーバーに問い合わせを行い、詳細な応答(レコードタイプ、TTL等)を確認するためのコマンドである
- BDHCPリースの一覧を表示するコマンドである
- CDNSゾーンファイルの構文をチェックするコマンドである
- DBINDのデーモンを再起動するコマンドである
正解:A
解説
digコマンドは、指定したDNSサーバーへ問い合わせを行い、応答のレコードタイプ、TTL、フラグなどの詳細情報を表示するための、DNSトラブルシューティングで広く使われるコマンドです。
選択肢ごとの解説
- A正しい。digはDNSサーバーへ問い合わせを行い、詳細な応答を確認するコマンドです。
- B誤り。DHCPリースの一覧表示はdhcpd.leasesの確認等の役割で、digの役割ではありません。
- C誤り。ゾーンファイルの構文チェックはnamed-checkzone等の役割で、digの役割ではありません。
- D誤り。BINDデーモンの再起動やリロードはrndcやsystemctl等の役割で、digの役割ではありません。