MLA-C02:AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate ML・AI のためのデータ準備 問9
ML・AI のためのデータ準備/データ変換・特徴量エンジニアリング・前処理学習前のデータについて、欠損値補完・エンコーディング・スケーリングなどの変換を、コードを書く量を抑えて視覚的(GUI)に設計し、処理をパイプライン化したい。最も適したツールはどれか。
当サイトのオリジナル問題(MLA-C02:AWS Certified Machine Learning Engineer - Associateの出題範囲「ML・AI のためのデータ準備」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon CloudWatch(監視)
- BAmazon Route 53(DNS)
- CAmazon SageMaker Data Wrangler(視覚的にデータ変換・特徴量エンジニアリングを設計する)
- DAWS CloudTrail(API 監査)
正解:C
解説
Amazon SageMaker Data Wrangler は、欠損値処理・エンコーディング・スケーリングなどのデータ変換や特徴量エンジニアリングを、視覚的(GUI)に設計し、処理フローをパイプライン化・エクスポートできるツールです。CloudWatch・Route 53・CloudTrail は、データ変換の役割ではありません。(Data Wrangler は現在 Amazon SageMaker Canvas 経由で提供されます。)
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。CloudWatchは監視で、データ変換ツールではありません。
- B誤り。Route 53はDNSです。
- C正しい。視覚的なデータ変換の設計は SageMaker Data Wrangler です。
- D誤り。CloudTrailはAPI監査です。