SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能 問16
Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能/Microsoft Purview のインサイダー リスク・eDiscovery・監査機能組織は、従業員同士のメールやチャットに、ハラスメントや不適切な言葉、機密情報の不適切な共有が含まれていないかを、ポリシーに基づいて監視・検出し、コンプライアンス違反の疑いをレビューしたい。Microsoft Purview の機能はどれか。
当サイトのオリジナル問題(SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentalsの出題範囲「Microsoft コンプライアンス ソリューションの機能」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AeDiscovery(電子情報開示)
- Bデータ損失防止(DLP)
- Cコミュニケーション コンプライアンス(communication compliance)
- D監査(Audit)
正解:C
解説
Microsoft Purview のコミュニケーション コンプライアンスは、メールや Teams チャットなどのメッセージを対象に、ハラスメント・不適切な言葉・機密情報の不適切な共有などをポリシーに基づいて検出し、違反の疑いをレビューできる機能です。eDiscoveryは訴訟対応のデータ発見、DLPは流出防止、監査は記録・検索であり、メッセージ内容のポリシー監視そのものではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。eDiscoveryは訴訟対応のデータ収集・レビューで、メッセージの常時監視が主目的ではありません。
- B誤り。DLPは機密情報の外部流出防止です。
- C正しい。メッセージの不適切な内容をポリシーで監視・検出するのがコミュニケーションコンプライアンスです。
- D誤り。監査はアクティビティの記録・検索です。