過去問ドリル

SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals Microsoft セキュリティ ソリューションの機能 問23

Microsoft セキュリティ ソリューションの機能/Microsoft Defender XDR による脅威保護

組織は、Microsoft Defender XDR で、メール・エンドポイント・ID・クラウドアプリなど複数の製品が出した個々のアラートを、同一の攻撃に関連するものとして1つのインシデントに自動的にまとめ、単一のポータルで横断的に調査したい。これを提供するものはどれか。

当サイトのオリジナル問題(SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentalsの出題範囲「Microsoft セキュリティ ソリューションの機能」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:A

解説

Microsoft Defender XDR は、Microsoft Defender ポータルで、メール(Defender for Office 365)・エンドポイント(Defender for Endpoint)・ID(Defender for Identity)・クラウドアプリ(Defender for Cloud Apps)などの個々のアラートを同一の攻撃として相関させ、1つのインシデントにまとめて横断的に調査・対応できます。Key Vault・Azure Policy・パスワード保護はこの機能ではありません。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A正しい。複数製品のアラートを相関し単一ポータルで扱うのが統合インシデントです。
  • B誤り。Key Vaultは秘密情報の保管で、インシデント相関ではありません。
  • C誤り。Azure Policyはリソース構成の準拠制御です。
  • D誤り。パスワード保護は弱いパスワードの禁止機能です。
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