SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals Microsoft セキュリティ ソリューションの機能 問24
Microsoft セキュリティ ソリューションの機能/Microsoft Defender XDR による脅威保護組織は、管理するデバイスやソフトウェアに存在する脆弱性(未適用のパッチや安全でない構成)を継続的に検出し、リスクに基づいて優先順位を付けて是正を進めたい。Microsoft Defender が提供する機能はどれか。
当サイトのオリジナル問題(SC-900:Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentalsの出題範囲「Microsoft セキュリティ ソリューションの機能」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AMicrosoft Sentinel のデータコネクタ
- BMicrosoft Defender 脆弱性管理(デバイス/ソフトウェアの脆弱性を検出し優先順位付けして是正を支援する)
- CAzure Bastion
- Dセルフサービスパスワードリセット(SSPR)
正解:B
解説
Microsoft Defender 脆弱性管理は、デバイスやソフトウェアの脆弱性(未適用パッチ・安全でない構成など)を継続的に検出し、リスクに基づく優先順位付けと是正の支援を行います。Sentinelのデータコネクタ・Bastion・SSPRはいずれも別機能です。
選択肢ごとの解説
- A誤り。データコネクタはログ接続で、脆弱性管理ではありません。
- B正しい。脆弱性の検出・優先順位付け・是正支援は Defender 脆弱性管理です。
- C誤り。BastionはRDP/SSH接続用です。
- D誤り。SSPRはパスワード再設定機能です。