過去問ドリル

SCS-C03:AWS Certified Security - Specialty セキュリティ基盤とガバナンス 問7

セキュリティ基盤とガバナンス/セキュアで一貫したデプロイ戦略

組織内の複数アカウント間で、一元管理している VPC のサブネットや Transit Gateway などのリソースを、複製せずに安全に共有して使わせたいと考えています。最も適切なのはどれですか。

当サイトのオリジナル問題(SCS-C03:AWS Certified Security - Specialtyの出題範囲「セキュリティ基盤とガバナンス」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:B

解説

AWS Resource Access Manager(AWS RAM)は、VPC サブネットや Transit Gateway、Route 53 Resolver ルールなどのリソースを、複製せずに他の AWS アカウントや組織単位(OU)と安全に共有できるサービスです。リソースの複製やインターネット公開、ルートユーザー共有は非効率・危険です。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。各アカウントでの複製は管理が煩雑で、一元管理したリソースの共有になりません。
  • B正しい。AWS RAM で、対象リソースを指定アカウントや OU と複製せず安全に共有できます。
  • C誤り。インターネット公開は重大なセキュリティリスクで、アカウント間共有の手段として不適切です。
  • D誤り。ルートユーザーの認証情報共有は重大な違反で、絶対に行いません。
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