過去問ドリル

SCS-C03:AWS Certified Security - Specialty インフラストラクチャセキュリティ 問10

インフラストラクチャセキュリティ/ネットワークエッジサービスのセキュリティ制御

公開している重要な Web アプリを、大規模なボリューム型・プロトコル型の DDoS 攻撃から保護し、高度な緩和・24時間対応・コスト保護も得たい。最も適したサービスはどれか。

当サイトのオリジナル問題(SCS-C03:AWS Certified Security - Specialtyの出題範囲「インフラストラクチャセキュリティ」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:C

解説

AWS Shield Advanced は、大規模な DDoS 攻撃に対する高度な緩和、Shield Response Team(SRT)支援、DDoS に起因するスケーリング費用のコスト保護などを提供します(WAF と併用が一般的)。WAF 単体は L7 防御、Inspector は脆弱性評価、Secrets Manager はシークレット管理です。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。WAFはL7のWebアプリ防御で、大規模DDoSの高度緩和・コスト保護はShield Advancedの役割です(併用は有効)。
  • B誤り。Inspectorは脆弱性評価です。
  • C正しい。高度なDDoS保護とコスト保護、SRT支援は AWS Shield Advanced です。
  • D誤り。Secrets Managerはシークレット管理です。
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