平成28年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問1
マネジメント/サービスマネジメントITILにおいて,良い目標値を設定するための条件として“SMART”がある。“S”はSpecific(具体的),“M”はMeasurable(測定可能),“R”はRelevant(適切),“T”はTime-bound(適時)の頭文字である。“A”は何の頭文字か。
出典:平成28年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問1
- アAchievable(達成可能)
- イAmbitious(意欲的)
- ウAnalyzable(分析可能)
- エAuditable(監査可能)
正解:ア
解説
ITILにおいて,良い目標値を設定するための条件として“SMART”があります。SはSpecific(具体的),MはMeasurable(測定可能),RはRelevant(適切),TはTime-bound(適時)の頭文字であり,残るAはAchievable(達成可能)の頭文字です。目標値は,具体的で測定可能であるだけでなく,実際に達成可能なものでなければならないという条件を表しています。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。Achievable(達成可能)は,SMARTの“A”に該当する条件です。
- イ誤り。Ambitious(意欲的)は,SMARTの条件として定義されているものではありません。
- ウ誤り。Analyzable(分析可能)は,SMARTの条件として定義されているものではありません。
- エ誤り。Auditable(監査可能)は,SMARTの条件として定義されているものではありません。