IPA過去問ドリル

平成30年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問1

マネジメント/サービスマネジメント

ITIL 2011 editionにおいて,良い目標値を設定するための条件として“SMART”がある。“S”はSpecific(具体的),“M”はMeasurable(測定可能),“R”はRelevant(適切),“T”はTime-bound(適時)の頭文字である。“A”は何の頭文字か。

出典:平成30年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問1

正解:ア

解説

ITIL 2011 editionでは,良い目標値(指標)を設定するための条件として“SMART”が示されます。“S”はSpecific(具体的),“M”はMeasurable(測定可能),“A”はAchievable(達成可能),“R”はRelevant(適切),“T”はTime-bound(適時)の頭文字であり,目標が現実的に達成し得るものであることを求めています。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。“A”はAchievable(達成可能)の頭文字であり,設定した目標値が現実的に達成できるものであることを求めています。
  • 誤り。Ambitious(意欲的)はSMARTを構成する要素ではありません。
  • 誤り。Analyzable(分析可能)はSMARTを構成する要素ではありません。
  • 誤り。Auditable(監査可能)はSMARTを構成する要素ではありません。
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