SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate デプロイ・プロビジョニング・自動化 問5
デプロイ・プロビジョニング・自動化/既存リソースの管理の自動化Amazon S3 へのファイル配置を契機に、後続の処理を自動的に起動したいと考えています。最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「デプロイ・プロビジョニング・自動化」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A担当者が定期的にフォルダを確認して手で起動する
- Bcron で毎分バケットをポーリングする
- CS3 イベント通知や Amazon EventBridge を使い、オブジェクト作成を契機に Lambda などの後続処理を自動起動する
- D処理は必ず手動でトリガーする
正解:C
解説
Amazon S3 のイベント通知や Amazon EventBridge を使うと、オブジェクトの作成(アップロード)を契機に Lambda 関数などの後続処理を自動的に起動できます。ポーリングや手動トリガーに頼らず、イベント駆動で処理を自動化できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。人による定期確認は遅延と抜け漏れが生じ、自動起動になりません。
- B誤り。cron の毎分ポーリングは遅延と無駄が大きく、イベント駆動ではありません。
- C正しい。S3 イベント通知や EventBridge を使えば、オブジェクト作成を契機に後続処理を自動起動できます。
- D誤り。必ず手動トリガーにするのは、自動化の要件に反します。