SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate デプロイ・プロビジョニング・自動化 問9
デプロイ・プロビジョニング・自動化/クラウドリソースのプロビジョニングと保守本番の重要な CloudFormation スタックについて、誤操作による削除や、特定リソースの意図しない更新を防ぎたい。最も適した組み合わせはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「デプロイ・プロビジョニング・自動化」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aスタックの削除保護(termination protection)と、更新を制限するスタックポリシーを設定する
- Bドリフト検出を有効にするだけ
- C変更セットを作成するだけ
- DStackSets に移行するだけ
正解:A
解説
CloudFormation のスタックの削除保護(termination protection)は誤ったスタック削除を防ぎ、スタックポリシーは更新時に保護対象リソースへの意図しない変更を拒否します。両者で誤操作から本番スタックを守れます。ドリフト検出・変更セット・StackSets は、誤削除・誤更新そのものを防ぐ保護ではありません。
選択肢ごとの解説
- A正しい。誤削除・誤更新の防止は削除保護+スタックポリシーです。
- B誤り。ドリフト検出は差分の検出で、削除・更新の防止ではありません。
- C誤り。変更セットはプレビューで、削除・更新そのものを防ぐ保護ではありません。
- D誤り。StackSetsは展開範囲の話で、誤操作防止の保護ではありません。