SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate デプロイ・プロビジョニング・自動化 問8
デプロイ・プロビジョニング・自動化/クラウドリソースのプロビジョニングと保守複数の AWS アカウントの間で、1 つの VPC のサブネットや Transit Gateway などのリソースを共有して使わせたい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「デプロイ・プロビジョニング・自動化」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A各アカウントで同じリソースを重複して作成する
- BCloudTrail でリソースを共有する
- CS3 バケットポリシーで VPC を共有する
- DAWS Resource Access Manager(AWS RAM。リソースを他アカウントと共有する)
正解:D
解説
AWS Resource Access Manager(AWS RAM)は、VPC サブネット・Transit Gateway・ライセンスマネージャーの構成などのリソースを、他の AWS アカウント(や組織)と安全に共有できるサービスです。重複作成・CloudTrail・S3 バケットポリシーは、アカウント間のリソース共有の仕組みではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。重複作成は共有ではなく、コストと管理が増えます。
- B誤り。CloudTrailは監査で、リソース共有の仕組みではありません。
- C誤り。S3バケットポリシーはS3のアクセス制御で、VPC共有ではありません。
- D正しい。アカウント間のリソース共有は AWS RAM です。