SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associate デプロイ・プロビジョニング・自動化 問3
デプロイ・プロビジョニング・自動化/クラウドリソースのプロビジョニングと保守AWS CloudFormation スタックの作成が途中で失敗しました。原因を調査する進め方として最も適切なのはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(SOA-C03:AWS Certified CloudOps Engineer - Associateの出題範囲「デプロイ・プロビジョニング・自動化」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aスタックイベントを確認して失敗したリソースとエラー理由を特定し、原因(権限不足・サブネットサイズなど)を修正して再実行する
- B失敗は無視してそのまま利用する
- Cすべてのリソースを手作業で作り直す
- Dテンプレートを削除して対応を終える
正解:A
解説
CloudFormation スタックの作成が失敗したときは、スタックのイベント(Events)を確認して、どのリソースの作成でどのようなエラーが出たかを特定します。原因(IAM 権限不足、サブネットのサイズ不足、リソース制限など)を修正したうえで再実行するのが適切な進め方です。
選択肢ごとの解説
- A正しい。スタックイベントで失敗リソースとエラー理由を特定し、原因を修正して再実行するのが適切です。
- B誤り。失敗を無視して使うと、未作成のリソースにより不具合が生じます。
- C誤り。すべてを手作業で作り直すのは、IaC の利点を捨て、再現性も失います。
- D誤り。テンプレートの削除は問題解決になりません。