AI-901:Microsoft Azure AI Fundamentals Microsoft Foundry による AI ソリューションの実装 問14
Microsoft Foundry による AI ソリューションの実装/情報抽出Azure Content Understanding の利用方法に関する記述として、誤っているものはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(AI-901:Microsoft Azure AI Fundamentalsの出題範囲「Microsoft Foundry による AI ソリューションの実装」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A文書から、あらかじめ定義したフィールドの値を構造化して出力できる
- B通話などの音声から、要約や話題といった定義したフィールドを抽出できる
- C画像から、定義したフィールドに沿った情報を抽出できる
- D入力にできるのはテキスト文書に限られ、音声や動画は対象外である
正解:D
解説
Azure Content Understanding は、文書・画像・音声・動画といった複数の種類のコンテンツを入力として、定義したフィールドの形式で情報を抽出するサービスです。したがって、入力がテキスト文書に限られ、音声や動画が対象外であるという記述が誤りです。ほかの3つは、それぞれの種類のコンテンツから構造化した情報を取り出せるという正しい記述です。
選択肢ごとの解説
- A誤り(記述としては正しい)。文書からフィールドを定義して構造化データを取り出せるため、誤った記述ではありません。
- B誤り(記述としては正しい)。音声からも要約などのフィールドを抽出できるため、誤った記述ではありません。
- C誤り(記述としては正しい)。画像からも定義したフィールドの情報を抽出できるため、誤った記述ではありません。
- D正しい。音声や動画も入力にできるため、この記述が誤りであり、設問の答えになります。