AIF-C01:AWS Certified AI Practitioner 基盤モデルの応用 問22
基盤モデルの応用/効果的なプロンプトエンジニアリング基盤モデルに、例を一切与えず、タスクの指示だけを与えて目的の出力を得る、最も基本的なプロンプトの与え方を何と呼びますか。
当サイトのオリジナル問題(AIF-C01:AWS Certified AI Practitionerの出題範囲「基盤モデルの応用」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aファインチューニング
- B少数ショット(few-shot)プロンプティング
- Cゼロショット(zero-shot)プロンプティング
- D継続的事前学習
正解:C
解説
ゼロショット(zero-shot)プロンプティングは、例を示さずにタスクの指示だけを与えて出力を得る方法です。例をいくつか示してから本番入力を与えるのが少数ショット(few-shot)です。ファインチューニングや継続的事前学習はモデルの重みを更新する学習手法で、プロンプトの与え方そのものではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。ファインチューニングはモデルを追加学習させる手法で、プロンプトの与え方ではありません。
- B誤り。少数ショットは例をいくつか示す方法で、「例を一切与えない」設問と一致しません。
- C正しい。例を示さず指示だけで出力を得るのがゼロショットプロンプティングです。
- D誤り。継続的事前学習は大量データでの追加事前学習で、プロンプト手法ではありません。