AIF-C01:AWS Certified AI Practitioner AI ソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス 問10
AI ソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス/ガバナンスとコンプライアンスの規制・標準(データガバナンス・監査・AWS の責任共有)コンプライアンス担当者が、AWS が取得している第三者監査レポート(SOC・ISO・PCI DSS など)を入手して、生成 AI アプリを運用するアカウントの監査対応に使いたい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(AIF-C01:AWS Certified AI Practitionerの出題範囲「AI ソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAWS CloudTrail(自アカウントの API 操作の記録)
- BAmazon GuardDuty(脅威検知)
- CAmazon Macie(機密データ検出)
- DAWS Artifact(AWS のコンプライアンスレポートや証明書をオンデマンドで入手する)
正解:D
解説
AWS Artifact は、AWS が取得している SOC・ISO・PCI DSS などの第三者監査レポートや証明書を、オンデマンドで入手できるサービスで、コンプライアンス・監査対応に使えます。CloudTrail は自アカウントの API 操作の記録、GuardDuty は脅威検知、Macie は機密データ検出であり、AWS の監査レポートの入手先ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。CloudTrailは自アカウントのAPI操作の記録で、AWSの第三者監査レポートの入手先ではありません。
- B誤り。GuardDutyは脅威検知です。
- C誤り。Macieは機密データ検出です。
- D正しい。AWSの監査レポート入手は AWS Artifact です。