AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals クラウドの概念 問23
クラウドの概念/クラウド利用のメリットAzureが提供する管理のメリットは、大きく『クラウドの管理(management of the cloud)』と『クラウド内での管理(management in the cloud)』に分けられる。このうち『クラウドの管理』に分類される例として最も適切なものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「クラウドの概念」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AWebポータルからリソースを対話的に作成・構成する
- Bコマンドラインツール(CLI/PowerShell)でリソースを操作する
- Cリソースの正常性を自動で監視し、異常があれば自動的に再プロビジョニングし、設定したメトリックでスケールする
- DREST APIやSDKを使ってプログラムからリソースを管理する
正解:C
解説
AZ-900では管理性のメリットを、自動スケール・自動監視・自動再プロビジョニングなどのように『クラウドの管理(management of the cloud)』と、ポータル・CLI・PowerShell・API/SDK・テンプレートで人が操作する『クラウド内での管理(management in the cloud)』に分けて説明します。設問の自動監視・自動復旧・自動スケールは前者に当たります。
選択肢ごとの解説
- A誤り。Webポータルでの操作は「クラウド内での管理(management in the cloud)」の例です。
- B誤り。CLI/PowerShellでの操作は「クラウド内での管理」の例です。
- C正しい。自動監視・自動再プロビジョニング・自動スケールは「クラウドの管理」に分類される例です。
- D誤り。API/SDKでの管理は「クラウド内での管理」の例です。