過去問ドリル

AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals クラウドの概念 問26

クラウドの概念/クラウドサービスの種類

ある開発チームは、自社開発のアプリケーションを実行するために、OSやランタイム、データベースなどのプラットフォームをプロバイダーに管理してもらい、インフラやOSの保守に手を取られず、アプリの開発とデプロイに集中したい。最も適したサービスモデルはどれか。

当サイトのオリジナル問題(AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsの出題範囲「クラウドの概念」に対応。実際の試験問題ではありません)

正解:B

解説

PaaS(Platform as a Service)は、OS・ランタイム・データベースなどの開発/実行プラットフォームをプロバイダーが管理し、利用者は自社開発アプリの開発とデプロイに集中できるモデルです。IaaSはOSから利用者管理、SaaSは完成済みアプリの利用、オンプレミスは自社構築であり、設問の要件に最も合うのはPaaSです。

下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。

選択肢ごとの解説

  • A誤り。IaaSはOSから利用者管理で、プラットフォーム保守の負担が残ります。
  • B正しい。プラットフォームをプロバイダーが管理し開発に集中できるのがPaaSです。
  • C誤り。SaaSは完成済みアプリの利用で、自社開発アプリの実行基盤ではありません。
  • D誤り。オンプレミスは自社ですべて構築・保守する形態です。
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