CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの概念 問17
クラウドの概念/AWS Well-Architected フレームワークの設計原則AWS Well-Architected フレームワークに、比較的新しく加わった、ワークロードの環境への影響(エネルギー消費や効率)を最小化することに焦点を当てた柱はどれか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの概念」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A持続可能性(Sustainability)
- B信頼性
- Cセキュリティ
- D運用上の優秀性
正解:A
解説
持続可能性(Sustainability)の柱は、ワークロードの環境への影響(エネルギー消費や資源効率)を長期的に最小化することに焦点を当てます。Well-Architected は現在6つの柱(運用上の優秀性・セキュリティ・信頼性・パフォーマンス効率・コスト最適化・持続可能性)から成ります。信頼性・セキュリティ・運用上の優秀性は別の柱です。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A正しい。環境への影響の最小化に焦点を当てるのは持続可能性の柱です。
- B誤り。信頼性は障害復旧・需要対応の柱です。
- C誤り。セキュリティは保護の柱です。
- D誤り。運用上の優秀性は運用・改善の柱です。