CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの概念 問9
クラウドの概念/AWS Well-Architected フレームワークの設計原則AWS Well-Architected フレームワークの柱のうち、障害からの復旧や需要変化への対応など、ワークロードが意図したとおりに正しく機能し続ける能力に重点を置く柱はどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの概念」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aコスト最適化の柱
- B信頼性の柱
- C持続可能性の柱
- D運用上の優秀性の柱
正解:B
解説
信頼性の柱は、ワークロードが意図したとおりに正しく機能し続け、障害から復旧し、需要の変化に応じてリソースを動的に増減できる能力に重点を置きます。コスト最適化は支出、運用上の優秀性は運用と継続的改善、持続可能性は環境影響の最小化と、それぞれ目的が異なります。
選択肢ごとの解説
- A誤り。コスト最適化の柱は支出の最適化が目的で、機能し続ける能力そのものではありません。
- B正しい。障害からの復旧や需要変化への対応など、正しく機能し続ける能力に重点を置くのが信頼性の柱です。
- C誤り。持続可能性の柱は、ワークロードの環境への影響を最小化することに重点を置きます。
- D誤り。運用上の優秀性の柱は、システムの運用・監視と継続的な改善に重点を置きます。