CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの概念 問15
クラウドの概念/AWS Well-Architected フレームワークの設計原則AWS Well-Architected フレームワークの柱のうち、コンピューティングリソースを効率的に使い、需要の変化や技術の進化に応じて効率を維持することに焦点を当てた柱はどれか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの概念」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aコスト最適化(不要なコストの回避に焦点)
- B信頼性(障害からの復旧と需要変化への対応に焦点)
- Cパフォーマンス効率(Performance Efficiency)
- Dセキュリティ(データやシステムの保護に焦点)
正解:C
解説
Well-Architected フレームワークのパフォーマンス効率(Performance Efficiency)の柱は、コンピューティングリソースを効率的に使い、需要や技術の変化に応じて効率を維持することに焦点を当てます。コスト最適化・信頼性・セキュリティは、それぞれ別の焦点を持つ柱です。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。コスト最適化は不要コストの回避の柱で、リソース効率そのものではありません。
- B誤り。信頼性は障害復旧・需要対応の柱です。
- C正しい。リソースの効率的な利用に焦点を当てるのはパフォーマンス効率の柱です。
- D誤り。セキュリティは保護の柱です。