CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの概念 問16
クラウドの概念/AWS Well-Architected フレームワークの設計原則AWS Well-Architected フレームワークの柱のうち、システムを運用して監視し、継続的に手順やプロセスを改善していくことに焦点を当てた柱はどれか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの概念」に対応。実際の試験問題ではありません)
- Aコスト最適化
- Bパフォーマンス効率
- C持続可能性
- D運用上の優秀性(Operational Excellence)
正解:D
解説
運用上の優秀性(Operational Excellence)の柱は、システムを運用・監視し、手順やプロセスを継続的に改善してビジネス価値を届けることに焦点を当てます。コスト最適化・パフォーマンス効率・持続可能性は、それぞれ別の焦点の柱です。
選択肢ごとの解説
- A誤り。コスト最適化は不要コストの回避の柱です。
- B誤り。パフォーマンス効率はリソース効率の柱です。
- C誤り。持続可能性は環境影響の最小化の柱です。
- D正しい。運用・監視・継続的改善に焦点を当てるのは運用上の優秀性の柱です。