CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの概念 問14
クラウドの概念/AWS クラウドの利点とグローバルインフラストラクチャの価値オンプレミスでは、将来の需要を見越して容量(サーバー台数)を前もって見積もる必要があり、過剰調達や不足が起きていた。AWS クラウドで得られる、これに対応する利点はどれか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの概念」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A固定費が増える
- Bキャパシティの推測が不要になる(必要に応じてスケールでき、過不足を避けられる)
- Cスケールできなくなる
- D初期の大規模な設備投資が必須になる
正解:B
解説
AWS クラウドでは、需要に応じてリソースをスケールアップ/ダウンできるため、オンプレミスのように容量を前もって推測する必要がなくなり、過剰調達や容量不足を避けられます。固定費増・スケール不可・大規模初期投資必須は、いずれもクラウドの利点に反します。
選択肢ごとの解説
- A誤り。クラウドはむしろ固定費を変動費化します。
- B正しい。需要に応じてスケールでき容量の推測が不要になるのが利点です。
- C誤り。クラウドは需要に応じてスケールできます。
- D誤り。クラウドは大規模な初期設備投資を不要にします。