CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner セキュリティとコンプライアンス 問21
セキュリティとコンプライアンス/AWS クラウドのセキュリティ・ガバナンス・コンプライアンスの概念複数の AWS アカウントや各種セキュリティサービス(GuardDuty・Inspector など)からのセキュリティに関する検出結果を、1 か所に集約して俯瞰したい。最も適したサービスはどれか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「セキュリティとコンプライアンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- AAmazon QuickSight(BI 可視化)
- BAmazon SES(メール送信)
- CAWS Security Hub(各種ソースのセキュリティ検出結果を集約・可視化する)
- DAWS Batch(バッチ処理)
正解:C
解説
AWS Security Hub は、GuardDuty・Inspector・Macie などの各種セキュリティサービスやアカウントからの検出結果(findings)を 1 か所に集約し、セキュリティ標準への準拠状況とともに俯瞰できるサービスです。QuickSight・SES・AWS Batch は、セキュリティ所見の集約の役割ではありません。(セキュリティ標準に対する準拠チェックは現行では Security Hub CSPM が担います。)
選択肢ごとの解説
- A誤り。QuickSightはBI可視化で、セキュリティ所見の集約専用ではありません。
- B誤り。SESはメール送信です。
- C正しい。セキュリティ検出結果の集約・可視化は AWS Security Hub です。
- D誤り。AWS Batchはバッチ処理です。