CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner セキュリティとコンプライアンス 問22
セキュリティとコンプライアンス/AWS クラウドのセキュリティ・ガバナンス・コンプライアンスの概念組織の複数の AWS アカウントを一元管理し、アカウントをまたいでガバナンス(例: 許可されたサービスやリージョンの制限)を一括適用したい。最も適したものはどれか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「セキュリティとコンプライアンス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A各アカウントを完全に独立して個別に運用する
- BAmazon CloudFront
- CAmazon DynamoDB
- DAWS Organizations(複数アカウントの一元管理と、SCP によるガバナンスの一括適用)
正解:D
解説
AWS Organizations は、複数の AWS アカウントを組織として一元管理し、サービスコントロールポリシー(SCP)で許可されるサービスやリージョンなどのガバナンスをアカウント横断で一括適用できます(一括請求も可能)。個別独立運用・CloudFront・DynamoDB は、組織の一元管理の役割ではありません。
下線の用語は 用語集 で意味を確認できます。
選択肢ごとの解説
- A誤り。個別独立運用では組織横断のガバナンス一括適用になりません。
- B誤り。CloudFrontはコンテンツ配信です。
- C誤り。DynamoDBはNoSQLデータベースです。
- D正しい。複数アカウントの一元管理とガバナンス適用は AWS Organizations です。