CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitioner クラウドの技術とサービス 問12
クラウドの技術とサービス/AWS グローバルインフラストラクチャ(リージョン・AZ・エッジロケーション)新しいワークロードを配置する AWS リージョンを選定します。リージョンの選定で一般に考慮すべき要素として適切なものはどれですか。
当サイトのオリジナル問題(CLF-C02:AWS Certified Cloud Practitionerの出題範囲「クラウドの技術とサービス」に対応。実際の試験問題ではありません)
- A選んだリージョンのデータセンターの物理的な建物の設計図
- Bデータ所在地(コンプライアンス)・利用者への遅延・料金・必要なサービスの提供状況
- C他社がどのリージョンを使っているかという評判だけ
- Dリージョン名のアルファベット順
正解:B
解説
リージョンの選定では、一般にデータ所在地(コンプライアンス・データ主権)、利用者への遅延(地理的な近さ)、料金(リージョンごとに異なる)、必要なサービスの提供状況などを考慮します。建物の設計図や評判だけ、名前順といった基準は選定の根拠になりません。
選択肢ごとの解説
- A誤り。データセンターの建物の設計図はリージョン選定の判断材料ではありません。
- B正しい。データ所在地・遅延・料金・サービスの提供状況が主要な選定要素です。
- C誤り。他社の利用状況という評判だけで選ぶのは適切な基準ではありません。
- D誤り。リージョン名のアルファベット順は、合理的な選定基準ではありません。